復讐life*

『んじゃ
 副総長さんからお願いしますか』






「お前、なんでこんなに強いんだ?」



『復讐のためですかね...?』


「卑怯な手を使う族か?」



『ちがいますよ!
  ばっちり正統派です。
 でも私は許せませんから。
 下っ端が何人いるかもわからないような総長ですよw
 しかも私が見た限り4人はスパイいましたね』




「お前。猿はいらねぇ?」


「総長!?」



「まってまってー
  STOP!」


『太陽?』


「緋歌ちゃんは僕の族に入る予定なんだよー」


『え?そうなの?』


総長じゃない人が決めていいのか?


「あー
  いいよねー?
  そうちょうー」


「いいんじゃねー?
  幹部だろ?」


「いやいや、
  強いけど姫にしてあげようよ」



「幹部で充分だろ」


『え?
 まって
  私入らないよ?』