赤い海




「ただいま!」と洸が言うと、美鶴さんと花梨さんがでてきた

「花梨とお付き合いしています!美鶴と言います」

「・・・あず行こう」

といって無視して2階へ行く


「洸?美鶴さんが可哀そうだよ」

「・・・だって」

「大丈夫!!美鶴さんは本当にいい人だから!」

「・・・あずがいうなら・・・。」

といってすねていたが、夜ご飯の時、車の話で盛り上がっていた。

そんな二人をみて、花梨さんは本当に嬉しそうだった






夜、洸とあたしは一緒の布団で寝ることにした








「温かいね」
と洸が笑う
「寒い?」

「うぅん。平気、」



「あず・・・ごめんね」

「何が?」と冷たく言う
「俺こんなんだし・・・あずにこれから迷惑たくさ「ばか!!」

「え?」

「迷惑かけてよ!!心配させてよ!大好きなんだから!!洸のそばにいる人あたし意外に作らせるき!?絶対やだよ!?それに・・・・



死んじゃうなんて・・・言わないでよ」

弱弱しく言った後に涙が溢れる