*家政婦とか聞いてないっ!*

それから数分たって、、、

「やっば…ファン怖すぎ…」

「あいつらもう終わってるだろ、、」

「獲物を狩る獣のようだったね…」

「そう~?俺は大歓迎だけどね~」

「………、」

ボロボロになったみんなが車に入ってきた。

ってから普通こんなんになるまで触りまくるか?ファン達よ…。

恐るべしだよ、、

「てか、美衣だけずるいっ!!!俺たち頑張ってたんだけど!!」

え、そんな事いったって

「私アイドルじゃないしー。」

「そうだけど…」


「まあっ、頑張って!!奏達がそれだけ人気あるって事じゃん?ファンの人達に感謝しなくちゃ!」


「、、まあなっ!!」

「キッショ、なにさっきからイチャついてんの?近くで聞かされてる僕らの気にもなってよ。」

なっ!!!
イチャついてなんかないしっ!!!







え、てか。