*家政婦とか聞いてないっ!*

「だね。じゃあ詳しい事は明日って事で。新入りさん。おやすみー、」


優しそうな美少年がそう言うと、みんな一斉に二階の自分達の部屋に入って行く。



あー、どうしよう…。
もう意味わかんない…

「もう、なんとでもなれ……」