続!恋に落ちた、その先に。

それから他愛もない話をしながら、お昼御飯を食べた。






そろそろ昼休みが終わるとなって、私たちは席を立った。






「……ねえ、もう一回聞くけど、本当にこの部屋使って大丈夫だったの?」






ドアに手をかけている橋本くんを見上げる。






「……はぁ」






「え?今ため息つくとこ?」






「……そんなに知りたい?」






知りたいってなにをですか、って思ったけど、「うん」って答えてみた。











するとなんとなんと、衝撃的事実が……!!