「……私も、ごめんね。か、彼女になったってだけで、嬉しくて。なんだかいっぱいいっぱいで……。あの日の余韻だけに浸っちゃってた」
そう笑いながら言うと、橋本くんは驚いたような顔をしたあとに、ふっと笑った。
「……俺もそうかもしれない」
きゅ、きゅん……!
そんな目を合わせて言われたら……!
なんでかわからないけど、今日はキュンキュンの連続。
「そっか。……あ、でもね、その……気にしてくれただけで、十分嬉しいよ!」
なんの進展もなかった冬休みを気にかけて、悪いって謝ってくれたんだもん。
嬉しいよ。
「……ん」
そっけないなー……でも、そこも橋本くんの魅力なんだよね。
そう笑いながら言うと、橋本くんは驚いたような顔をしたあとに、ふっと笑った。
「……俺もそうかもしれない」
きゅ、きゅん……!
そんな目を合わせて言われたら……!
なんでかわからないけど、今日はキュンキュンの連続。
「そっか。……あ、でもね、その……気にしてくれただけで、十分嬉しいよ!」
なんの進展もなかった冬休みを気にかけて、悪いって謝ってくれたんだもん。
嬉しいよ。
「……ん」
そっけないなー……でも、そこも橋本くんの魅力なんだよね。

