「晴人、ごめんね。 私晴人のこと、すごく大切だし、すごく好き。 でもね、大切だからこそね、こんな中途半端な気持ちで付き合いたくないの。 だから、ごめんなさい。」 私は昼休み、晴人にそう告げた。 すると晴人は笑って、 「ありがとう。 何かあったら一人で溜め込むなよ?か と優しい言葉をかけてくれた。 私は本当に晴人と友達になれて 幸せだなと実感した。 このことを早く伝えなければと、 私は葵も晴人も今日は用事があって 行けないサークルに裕介は 行くので行った。