「まさか1000万とはな〜嬢ちゃんを買ったやつはさてどんな奴なのか」 ニタニタしながら全身を舐め回すように見る。 こんな運命になるなら 産まれて来なければよかった。 その時… 「落札された方ですか!さあーどうぞ!!」 髪の毛を鷲掴み私を買った人にゴミのように投げつけた。 ーーードガッ 「…この子は俺らの頭が選んだ子だ。 誰が触れていいと言った…」 黒ずくめの人を一発で…。 嫌だ… やだやだ… 助ケテ。