大切な記憶を

『じゃあ、私の言うこと三つまで何でも聞くっていうので許してやろう。』

『まーじで?!受けます受けます!』

『よし、いいこだ。』

『ありがとうございまーす!』

『良い返事だ。』

ってか、ここまでの私の役柄なんだこれっ?!

と、私が一人心の中で突っ込んでいると。
『あのさ、視衣。』