*唯奈side* 『ねぇえー、私帰りたーいー』 今さっきからニタ男は、顔を赤めている それに呼んでいるのに無視…だ あっ!この隙に葵くんに電話しよっと♪ … 090……よし! 『はぁ、しょうがないか…』 と、ニタ男は言ったが 何がしょうがないのか、疑問が一つ増えた