「藤沢どこ行くん?」
その日も保健室に向かう途中だった。
急に呼び止められて振り返ると、柊が駆けてくる。
「ん?どした?」
「どこ行くんかなって。」
「保健室。クーラー効いてるから。」
「うんじゃ俺も行こ」
まさかついて来るとは思わなくて、立ち止まった。
「なんであんたが来るの…」
「俺も涼しいとこ行きたいもん」
「いーじゃんあんたは教室いなよ。」
「なんでー。俺も行くー。」
「............。」
結局こいつは保健室までついてきた。
その日も保健室に向かう途中だった。
急に呼び止められて振り返ると、柊が駆けてくる。
「ん?どした?」
「どこ行くんかなって。」
「保健室。クーラー効いてるから。」
「うんじゃ俺も行こ」
まさかついて来るとは思わなくて、立ち止まった。
「なんであんたが来るの…」
「俺も涼しいとこ行きたいもん」
「いーじゃんあんたは教室いなよ。」
「なんでー。俺も行くー。」
「............。」
結局こいつは保健室までついてきた。
