「そんなこと私に言われても・・・。
私も、そのこと知った時メッチャびっくりしたよ。・・・泣いたし。」
陸人君は、もう一度手紙を読み返すと
はぁ!?っと素っ頓狂な声をあげた。
声のボリュームが大きかったからか、
みんなの視線が私達に集中している。
「ちょっ、しーっ!!みんなに知られちゃいけないんだから!!・・・もう!!
場所移動するよ!!」
そう言って階段をおりた。
「・・・もう、何ヶ月も前から医者に心臓病って言われてたんだって。。。
どんな気持ちなんだろうね、死を宣告されて生きるの・・・。」
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