【短】夏恋 *Summer Love*








それから2人でお祭りを廻って、



神社の階段に座った。






「ねぇ、そういえば」



「ん?」




「…なんで、あたしなの?」






これは、ずーっと疑問に思ってた。








それをきくなり、拓磨くんは真っ赤になるけど、答えてくれた。





「バカにしない?」



「するわけ、ない。」








「…実は…」