「もー、むさし。司会の人困ってるからさっさと進めてよ。」
「誰のせいで困っていと思ってんだ。お前が変な呼び方でよばなきゃ普通ーに進んでんだよ!」
「えーだってせっかく私たちがいいあだ名つけてあげたんだよ?」
「私たちってお前ら絶対面白がって付けただろう。」
「えーだって女の人にめちゃくちゃ優しいじゃん紳士かっての。てことで無駄にやさしい陵君略してむさしとなったわけよ?わかった?分かったら早く進めてよ。」
「わっかんねーよ!ってお前のせいで俺笑いものじゃねーか。」
そういえば周りの人たちが皆笑ってんじゃん。
はぁ、失敗したこれじゃあ私まで笑いものじゃん。
うわぁアイドル君たちも笑ってんじゃん…
「もう終わる。」
そういってマイクを切り段上をおりていく陵
「あっそうだ。」
何かを思い出したように段上にもどってくる。
何を言うのかと思えば

