「あ、これ桜良。今、旬の子」 「おぉー!!確かに美人だ!!な?太一!」 「うん、そーねー。」 変な紹介にかっきーは何故か興奮気味だけど 私の隣に座って超棒読みで返す太一という男子はDSに夢中で私の顔は見てない。 まあ、じっくり見られてもやだしね。 と思い、とりあえず、 「初めまして、花井桜良です。」 自己紹介をすれば かっきーは親切にも全員の紹介をしてくれた。