――――――― ――――――――――― 「あ、かっきー近くにいんだ。」 「かっきー?だれ、それー。」 真由と買い食いして、だらだらとしていたら だらけていた身体をあげて、そう呟いた。 「んー、1、2年同じクラスだった仲良かった奴。」 「ふーん。」 あんまり、興味もなくてそう言えば 「…ね、合流していい?」 「へ。」 油断していた私に真由は名案だ!みたいな顔してそう言った。