この想いを君に捧ぐ



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授業中、私は考えていた。


神崎のやつ絶対になにかある
あやしすぎる。



でも昔からあいつの事を知ってるような
気がしたのも確かだ。



でも、何かを忘れてる気がする。





目を閉じると


紫子の姿が目に浮かんだ。