「ッッ……!!」 『これで念じれば、伝説の鈴の場所がわかるでしょう。 鈴姫様のご健闘を祈ります』 「……ありがとう!!」 あたしがお礼を言うやいなや、ナディは長老に駆け寄ると、二、三言話すと長老たちと別れた。