隣の家の俺様くん

ーガラッ

空き教室に入ったのはいいんだけど…

「あれ?蓮くん、いない…」

あっれー?と思いながら奥へ進むと、

突然後ろから暖かいものに包まれた。

大好きな匂い…

「蓮くん!!

びっくりしたー」