隣の家の俺様くん

でも、ほかの男どもは目がハート状態…

まあ伊月はどーでもいいみてぇだけど。

そいつの紹介が終わって、お昼。

紫苑が心配したように俺の裾をちょこん

と掴んでうるうるした目で

「蓮くん、安藤さんみたいな可愛い子が

いい??」

といってきた。