隣の家の俺様くん

「…っ」

あれ?蓮くん、あっさりどいてくれた。

ホッとして蓮くんの顔を盗み見た。

「え…」

びっくり…した。

だって、蓮くんの顔真っ赤…

「ばか。みんなよ。」

「な、なんでそんな真っ赤に…」

「お前がっ!…あんまり可愛い事言うか

ら…っ」

かぁぁっと赤くなる私のかお。

あぁもうだめだ。

ここまできたら認めるしかない。

私は、蓮くんが好きなんだと。

それからは、ふつーにご飯食べて、ふつ

ーにばいばいした。