隣の家の俺様くん

といって、私の腕を引いてどこかへ

向かう蓮くん。

「ちょっと待ってて。」

と言った蓮くんが買ってきたのは、

いちご飴。

「あ、ありがとう…っ」

いちご飴は、パリっとしてて、涙のせい

で少ししょっぱかった…