隣の家の俺様くん

なんて俺が焦ってることもしらないで

ごちそうさまーって呑気に言っている

こいつをみてると心配でしょうがない。

「ふっ…」

「なにがおかしいの?」

首をこてんっと傾げて言うこいつに

「なんでもねぇよ」

というと、なにそれーって拗ねる。

そんな紫苑が愛しくてしょうがない。

病気だな…俺。