隣の家の俺様くん

あげくに安藤は、俺にキスをしようとし

てきて…最悪だ。

紫苑に見られていたなんて…

別れるとか言うなよ?

離したくねぇんだよ。紫苑。

次の日、伊月に昨日のことを話すと

「紫苑ちゃんのとこに行かなくていいの

かよ?」

「嫌いな奴に会いたくねぇだろ。」

「ネガティブなやつ…男ならもっとガン

ガン行けよー!」

「ちっ…」

お前に言われなくてもいく。

そして俺は、紫苑を探しに駆け出した。