隣の家の俺様くん

いつもなら、嬉しいはずなのに…

姫ちゃんを抱きしめた腕で私を抱きしめ

ないで。

ドンっと蓮くんを突き放して

「やめて!蓮くんなんか…大っ嫌い!」

走り出し、家まで直行。

ベッドに寝転がり、泣きじゃくって。

疲れて寝てしまった。