隣の家の俺様くん

私が帰りに廊下で蓮くんを呼ぼうとした

ら、姫ちゃんの声が聞こえて…私はとっ

さに隠れた。

「篠崎くーんっ♪」

「なに?」

「姫と一緒に帰ろぉ?」

「無理。俺、紫苑と帰るから。」