隣の家の俺様くん

「ぜんぜん重くなかったから。

むしろもっと食え。ばか」

「ばかじゃないしっ

あ、それより学校の用意しないと」

「そーだけど…紫苑、ちょっと待て」

「なに…えっ!」

コツンッと私のおでこに蓮くんがおでこ

をくっつけてきた。