私はこんなに…

それから悠人とはなさなくなり
月日が過ぎていった
ある日悠人に呼び出された
「あのな、俺好きな人がいるんだ」
もう気にしなくなったのに
なぜか心に何かがささった
うちはあの女の子だなとすぐわかった…
私から悠人を奪った女の子
許さない…