私は。なんだろう。


数日後サキが完全に私だけを信用した頃私はアミ達に言うことを決めた。


『ねぇーーアミっちさ、サキのことどう 思ってる?』

『んーーー普通?だよね、みん な?』

……普通、か

『あははっそっかーー笑いやぁ…あのね 、私サキのこと…嫌いなんだよね』

「「えぇーーー⁈‼︎うそーーー‼︎ めっちゃ好きだと思ってた よ‼︎‼︎」」
『うちらも嫌いだよーー‼︎あん なヤツ‼︎』

ほらね、

『でもミナミよく一緒にいた じゃーん』

『しょうがないの‼︎1回相談乗ったらそれ からずーーーっとつきまとわれちゃっ て…』

『ぅわキッモ‼︎ごめんごめんミ ナミ!よく頑張ったね‼︎うち ら3人もうサキは無視しよう って決めてたの、ミナミっ てグチ言わないから嫌いな 人いないと思ってた‼︎』



うん、全部分かってる。