silve shining

「早速戦闘初めちゃいますよー!まずは、5位同士での対決です!

一年生、蛭間悠斗VS二年生、橋本柚李!」

 すると、悠斗と橋本さんが一歩前に出る。

「待っている皆さんはベンチでご観戦くださいね!」

 美樹がウインクしながら言った。

 私達はその言葉を聞き、ベンチへと向かった。

「頑張ってね、悠斗!」

 ポンポン、と肩を叩きながら言った。

 すると、悠斗は真剣な顔をして頷いた。


「ではではお二方、準備はよろしいですかー?

それではいきましょう!さて、この対決。どちらが勝利を収めるのでしょうか!

ready、go!!」