『あぁ。って…主はもう気付いていたのか?』
『うーん、まぁね。だって、麗奈がつけてたあのネックレス、ただの飾りじゃなくて、霊力抑える為のヤツでしょう?私も実はやってるんだよね。』
『正に、その通り。まだ、霊力を隠し持っていると言うことだ。それに、魔の力も感じる。我はそれを伝えに話をしただけだ。そろそろ戻る。気をつけるのだぞ、主。』
『うん、わざわざありがとね。』
『うむ。』
そう言うと、バハムートはもう話さなくなった。
私に何も聞いてこなかったバハムートに感謝する。
聞きたい事など山ほどあった筈なのに。
例えば…霊力を隠し持っているような危険な人物と何故友達になったのか、とか。
『うーん、まぁね。だって、麗奈がつけてたあのネックレス、ただの飾りじゃなくて、霊力抑える為のヤツでしょう?私も実はやってるんだよね。』
『正に、その通り。まだ、霊力を隠し持っていると言うことだ。それに、魔の力も感じる。我はそれを伝えに話をしただけだ。そろそろ戻る。気をつけるのだぞ、主。』
『うん、わざわざありがとね。』
『うむ。』
そう言うと、バハムートはもう話さなくなった。
私に何も聞いてこなかったバハムートに感謝する。
聞きたい事など山ほどあった筈なのに。
例えば…霊力を隠し持っているような危険な人物と何故友達になったのか、とか。

