「じゃあ、またねりん。」 私は先に部室の扉に 手をかけた 「え、一緒に帰るんじゃねぇの?」 え、ん? 今なんと? 「え?」 「え?じゃねぇし、 杏帰るぞ。」 りんはそう言うと 私の頭に軽く手を乗せた 頭に手がのってる!? いっきに私の顔は熱くなる