急いで誰もいない廊下へ はー、緊張した。 ふみが教えてくれたんだ 自分の意思を伝えろって 前に進めって 自分で変わろうとしないと変われないよ 「よし。」 「いたいた、梨々香」 「ふみ?」 疲れているふみ 「どーしたの?ふみ、そんな疲れて」 背中を撫でて上げた 「ごめん!怒ってると思って…」 「ふみ、そんなこと考えてたんだ…」 「だって彼女だろ?俺の…」 「大好き!!!!」 「なんだよっ、急に…びっくりだな」 2人で教室へかえった