次の日 「梨々香さん?」 「はい?」 振り向くと七海がいた 「ちょっと話が…」 ついてくことにした 誰もいない教室 「ふみくんの彼女なの?」 「そうだっていったら?」 反抗してみた 「どうもしない。でもあたしふみが好きだよ。挑戦状?」 「笑わせないでよ。」 「えっ?七海、本気だしたら怖いよ?」 本当に怖いなこの子の笑顔 「とにかく譲る気は0だから」 そういって私は部屋をでた