「よし、私は告白する!」 廊下を歩いていると目の前には隆。 「隆…」 「ん?」 「あたし、隆の事好き」 隆はうつむいた 突然笑って 「っはぁ?お前まぢでいってんの?」 「えっ?」 「お前、昨日俺ら話してた時盗み聞きしてたろ?あれ、わざとだよ、わ・ざ・と!わかるか?」 「えっ?」 「まー、明日になったらわかるだろ?」 「じゃあ、あたしのこと…」 「好きになるわけないだろ。ノッポで男みたいで…アホなんじゃん?お前」 「最低」 私は走った たくさん走った 息が上がるくらいまで走り続けた