秋人くんの腕の中はとっても心地よくて、
だけど、とっても情熱的だった。
最中、見つめられる瞳は
優しくて...だけど熱を持った強い瞳。
何度も何度も私の名を呼ぶ愛しい声。
「....乃愛....乃愛はずっと俺のだよ.....
...何があっても離さないから...覚悟してね…」
そう言って甘く笑った秋人くんだけど
その瞳は真剣でとても冗談には思えなかった…。
いつも優しくて、温かくて、フワッと笑う彼は
まるで、甘くフワフワなわたあめのよう。
だけど
時に、情熱的で刺激的、ちょっぴり焼きもちやきな彼は
__パチパチわたあめのような人。
*end*


