む…嫌な予感がする そう思った時にはオレの手は空気を掴んでいた サツキ「ぁ…」 レイの手が優しく頬を包む レイ「皐月くんは笑わないよね?」 サツキ「な、何言って…」 あぁ…ほんと、やりにくい サツキ「いひゃい…」 うーん。と唸りながらレイがオレの頬をつまむ サツキ「レイ」 ちょっと怒り気味にレイの名前を呼ぶ それに気づいたのか、はっ!と手を離した