〜皐月side〜
レイの顔がアップになって不覚にもドキリとしてしまう
レイ「でもね、皐月くんみててそうじゃないって思ったんだ」
レイ、オレは敵で悪いヤツなんだよ…
サツキ「今の状況、わかってる?」
ドサッと手首を掴んでレイを押し倒す
レイが一瞬驚いた顔をする
が、すぐにニコリと笑った
…なっ、なんで
レイ「皐月くん頭ぶつけないようにクッションのあるところにしてくれ…」
サツキ「ちがう!」
本当の事を見破られてつい声が大きくなる
これじゃ「そうです」と言ったようなものだと思った時にはレイが
レイ「図星だったんだ」
と声を上げて笑っていた
レイの顔がアップになって不覚にもドキリとしてしまう
レイ「でもね、皐月くんみててそうじゃないって思ったんだ」
レイ、オレは敵で悪いヤツなんだよ…
サツキ「今の状況、わかってる?」
ドサッと手首を掴んでレイを押し倒す
レイが一瞬驚いた顔をする
が、すぐにニコリと笑った
…なっ、なんで
レイ「皐月くん頭ぶつけないようにクッションのあるところにしてくれ…」
サツキ「ちがう!」
本当の事を見破られてつい声が大きくなる
これじゃ「そうです」と言ったようなものだと思った時にはレイが
レイ「図星だったんだ」
と声を上げて笑っていた

