マネージャー!!


レイ「だからね、そーゆうのもすごい能力だと思う!」

サツキ「そうかな。」

どうしてこんな自分がリーダーに選ばれたのか不思議だったけど、

レイ「そうだよ!」

中学の自分じゃきっと気づけなかったな

サツキ「レイ」

なーにと答えるレイにもう壁は感じない

サツキ「これ、渡とく」

レイ「あっ…私のスマホ!」

外に助けを呼ばれないように取り上げておいたけど…

サツキ「返すよ。」