「翔、何考えてんの?」 「この四校のトップでサッカーやったら全国にいけると思うんだ。」 「まぁ、確かにそうだろうけど。」 「だから、皆でサッカーやりたいんだ。」 「もしもの事があったらどうすんだよ?」 「その時は...レイにも言うよ。」 「そうか...」 「だから、それまでは黙っててくんねぇ?」 「...しゃーないな。わかったよ。」 「さんきゅ。」 翔side〜