マネージャー!!


サツキ「その罰?」

レイ「そ。」

そりゃ、私だって皐月くんのことちゃんと信じられてる訳じゃないけど

サツキ「レイちゃん。」

レイ「…なに?」

包帯を棚にしまっていると皐月くんによばれた

サツキ「うゎー、まだ警戒心むきだしだ笑」

レイ「そりゃ、そうでしょ。私を捕まえたんだから。」

サツキ「…出会ったきっかけが違えばな」

レイ「え?何か言った?」

サツキ「手当、ありがとね。って」

レイ「あぁ、また怪我したら任せて!笑」