サツキ「あはは、レイちゃん顔にですぎ笑」 レイ「…え?」 サツキ「大丈夫。オレ、ちゃんと作ったし。って言っても信じてもらえないか」 あははと今度は少し寂しそうに笑った。 レイ「…皐月くんが作ったの?」 サツキ「そうだよ。よかったら食べて。」 レイ「…うん。ありがとう」 テーブルに食事を置いて手の縄を解いてくれた。 …ダメダメ、騙されちゃ! レイ「いただきます…」 サツキ「どーぞ」 にっこり笑ってテーブルの向かいに座る。 あ… レイ「おいし…」 そうだ、あれから何も食べてなかったんだ。