「海李?どうかしたの?」 「え?あ、あぁ...」 翔と海李が目をあわせる そして、翔が首を横にふった。 なになに?? 「大丈夫。ごめんね、何でもないよ。じゃあ学校でね、レイちゃん。」 「?...うん!」