ミオ「みーっけた。」 ぞくっ... レイ「っ...!!」 明らかに未央じゃない、男の子に腕をつかまれた。 あの人だ...。 でも、背後に回られて顔が見えない。 ミオ「おいで。」 未央の笑った顔にまた背筋が寒くなる。 抵抗することも出来ずに私達は薄暗い通路に入った。