「どうぞ、座って。りょーくん。」 「おぅ。ありがと。」 何か顔が強張ってるよ? りょーくんはだされた紅茶をすすった。 「レイちゃん。オレ、レイちゃんのこと好きだ。」 ゲホッ ちょ、前置き無さ過ぎてむせちゃったよ! 「あ、ごめん。けど、付き合ってとも今後どうなりたいとかもない。ただ、このまま友達でいてほしいな...」 「もちろん!」