私が髪の毛をセットし終わった頃りょーくんが戻ってきた。 「ただいま♪」 「ぁ...りょーくん。お帰りなさい。それと...ありがと...」 りょーくんはニカッと微笑んで私の頬に触れた。 そしておでこに優しくキスを落とした。 「りょーくん?」 「さ、ご飯食べに行こっか?」 「あ、うん。」