そりゃ…まぁ、私だって最初は
レイ「信じられなかったけど…今は信じるしかないかなって…」
リン『…まぁ、確かに』
今は未央の気をそらすために2人でキッチンにいる皐月くん。
悪い人だとは思えなくて…
レイ「あ、皐月くんと未央が動くみたい。そろそろ切らなきゃ」
リン『わかった。レイの話も踏まえて私たちの方でレイが逃げる手助けを考える。LINEに送っておく。』
レイ「わかった。」
ハルナ『一応、部員の人にはまだ秘密ね。嘘つくの苦手そうな人もいるし…』
確かに…笑
レイ「じゃあ、またね。」
リン『うん。』
ハルナ『またね!』
プツッ

