早苗side
私は幸せものかもしれない。
いつものように光輝君と一緒に帰れる。
それだけでお腹いっぱいなのに、まだ納得出来ない。
付き合いたい。でも私が万が一付き合えたとしても、光輝君はモデルだから、私になんて合わないよね。
「なぁ、早苗。お前って…その…好きなやつとかいるのか?」
「えっ!!??」
私は幸せものかもしれない。
いつものように光輝君と一緒に帰れる。
それだけでお腹いっぱいなのに、まだ納得出来ない。
付き合いたい。でも私が万が一付き合えたとしても、光輝君はモデルだから、私になんて合わないよね。
「なぁ、早苗。お前って…その…好きなやつとかいるのか?」
「えっ!!??」

