奇跡の始まり

 「続きまして、生徒代表の言葉1年D組神谷翔くん」
 「はい!」

 「え、何あの人?」
 「ちょーイケメン!」
周りの女子たちが騒ぎ出したため、気になって、私とたけちゃんはみんなの視線の先に目をやった

 「~~~~~以上、生徒代表 1年D組神谷翔」