「オイ!」 後ろから声がして振り返った …あ 「お前丸見えなんだよ」 すぐ後ろには優志が居た。 い、いつの間に!! 「あっえーっと の、喉が渇いて自動販売機が此処だから 決して覗きとかそう言うのじゃ…」 うちは必死に理由を言う だってコイツに勘違いされたらヤバい 気がするし… すると目の前で優志が吹き出した へ? 「…なぁお前さ やっぱ面白いな」 急にそんな事を言われて うちはキョトンとしてしまう てか 「笑うんだ、あんた」